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2008年度CWAJ奨学生、各国大使館代表およびCWAJ役員。
2008年度CWAJ海外留学大学院女子奨学金受賞者
半澤
英恵
東京外国語大学外国語学部英語科卒業
「女性・ジェンダー学を学ぶことで女性やマイノリティの現状への理解を深め、女性問題などに関するアクティビズムにも参加しつつ、その地位向上に努めていきたいと考えています」
東北大学法学部卒業、同大学院法学研究科修士課程修了
「大学在学中にNGOの一員として東ティモールを訪れたことを機に、東ティモール研究をフィールドとした国際関係論研究に取り組むようになりました。現場を知る国際関係論の研究者として、理論と実践の橋渡しをしたいと考えています」
南部
有紀
アメリカン大学国際関係学部ならびに立命館大学国際関係学部国際秩序・平和コース卒業 「国際関係学修士課程で紛争転換の段階における市民外交を中心に研究し、将来は民間の意志を反映した平和構築と社会復興を実現するために貢献したいと考えています」
2008年度CWAJ視覚障害学生奨学金受賞者
阿部 裕子
筑波大学視覚特別支援学校高等部普通科卒業
「将来の夢は、ソーシャルワーカーとしてさまざまな人と関わりながら社会に貢献することです。現在は大学のハンドベルサークルに所属して、施設や教会でも奉仕活動を行っています」
石浦
智美
筑波大学視覚特別支援学校高等部普通科卒業 「将来の夢は、英語を教えながら世界中の子供たちや障害者の社会参加をサポートする人になることです。また水泳でのパラリンピック出場を目標に、心身両面のトレーニングに励んでいます」
CWAJ在日外国人女子大学院留学生奨学金(NJG)
2008年度CWAJ在日外国人女子大学院留学生奨学金受賞者
ウェダド・ハムディ・アルマコール (イエメン共和国)
サンア大学医学部保健学科卒業
プラミラ・ポーデアル (ネパール)
トリブバン大学卒業
「癌の初期段階における診断に関する最新技術を学んで、母国ネパールの人々のために癌治療という面で貢献することを決意しています
ドウィ・ペブリアンティ (インドネシア共和国)
インドネシア大学電気工学科卒業
「現在、自律飛行ロボットの研究開発に携わっています。このロボットは、災害時の捜索救助や、環境モニタリングのための航空写真撮影の手段として、世界中で役立つものになるでしょう」
于 海春 (中華人民共和国)
ハルビン師範大学日本語学科卒業
「日本で中国のマイナス報道に対する規制を研究したのち、帰国して中国のメディアの発展と改革に寄与することが、将来の夢です」
2008年度CWAJ東京アメリカンクラブ・ウィメンズグループ奨学金受賞者
アナー・コリ (バングラデシュ人民共和国)
ダッカ大学植物学科卒業、同修士課程修了
「環境NGOでの経験を生かしつつ、環境政治、特に気候変動に関する環境ガバナンスを研究しています。将来は気候変動に関する政策の場で専門家として働く所存です」
アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター奨学金(IUC)
2008年度アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター奨学金受賞者
エリン・ブライトウェル(アメリカ合衆国)
スミス・カレジドイツ言語文学部卒業、ワシントン大学アジア言語文学部卒業、同大学大学院アジア言語文学部修士課程終了 「日本の古典文学の中でも主に平安時代後期から鎌倉時代初期に書かれた説話を研究しています。初期の中国と日本の言語・文化の交流についても研究しており、博士号を取得した後は大学で、中世初期における中国文学との関連を明らかにしながら、日本の古典文学を教えたいと思っています」
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