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2009年度CWAJ奨学生

2009年度CWAJ奨学生およびCWAJ役員
2009年5月CWAJ 昼食会にて。於東京アメリカンクラブ
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朝倉 敬子 |
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慶応義塾大学医学部卒業
慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程修了血液内科学専攻
留学先:ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程
専攻: 公衆衛生学(疫学・生物統計学) |
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臨床内科医となって10年。診療中の疑問を研究につなげて医学の進歩に貢献するため、医学研究の方法論とデータの統計解析手法を学び、質の高い医学研究を立案・実施できる研究者になりたいと考えています。 |
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小林 千里 |
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大阪府立大学工学部航空宇宙工学科卒業
留学先:サリー大学電子工学科修士課程
専攻:人工衛星工学 |
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大学卒業後、地元の東大阪市を中心とする中小企業による小型人工衛星の開発プロジェクトにマネージャーとして従事しました。将来は情報へのアクセスが一般的に確保されていない国々の、特に教育分野で貢献できる宇宙システムの構築に携わりたいと思います。
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杉浦 寛奈 |
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学歴:東京女子医科大学医学部医学科卒業
留学先:ロンドン大学公衆衛生熱帯医学大学院修士課程
専攻:公衆衛生学 |
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精神科医として勤務し、患者やその家族と向き合ううち、彼らがより本人らしく生活するためには、病院中心の医療のみではなく、福祉の発達、社会の理解、本人や家族の理解などの連携が必要であると考えるようになりました。留学後は世界と日本のより良い精神保健に貢献したいと考えています。 |
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フランセス、キャサリン(英国) |
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イーストロンドン大学卒業(環境衛生学、環境衛生科学法)
国際基督教大学大学院比較文化研究科修士課程
在学校:国際基督教大学大学院比較文化研究科博士課程
専攻:比較文化‐国際結婚について |
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以前Radon-222で行った理学士調査は、英国公衆衛生法の改善に結びつきました。日本における国際結婚の調査では、特に児童保護法に関連して異人種間に生まれた子供達の客観的で学術的な調査が不足していることを明らかにし、現在の閉塞状況に対する法的解決策を見出したいと考えています。 |
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牛
冰(中華人民共和国) |
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筑波大学第三学群国際総合学類国際関係学専攻卒業
筑波大学大学院人文社会科学研究科国際政治経済学修士課程修了
在学校:筑波大学大学院人文社会学研究科経済学専攻博士後期課程
専攻:経済学 |
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経済学専攻の博士後期課程に在籍し、主に応用ミクロ経済学やヘルスエコノミクスを勉強しています。経済学の博士号を取得して中国に帰国し、教育・医療・経済発展等の分野において国際的組織で働くことを目指しています。日本で学んだ知識とノウハウを活かし、アジア諸国の友好関係の促進に尽力することが将来の夢です。 |
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ゾフラグリ テムリ(中華人民共和国) |
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新疆医科大学臨床医学卒業
在学校:名古屋大学医学系研究科博士課程
専攻:予防医療医学 |
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新疆医科大学を卒業後、医学分野についての知識を広げるため、日本に留学しました。現在名古屋大学医学研究科博士課程にて、慢性腎臓病についての研究を行っています。将来も腎臓病についての研究を続け、女性教育に貢献するつもりです |
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アジズ、ワジーハ(パキスタン・イスラム共和国) |
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パンジャブ大学医学部神経科学専攻卒業
在学校:総合研究大学院大学生命科学研究科博士課程
専攻: 生理科学
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母国の運動学習障害を持つ子供たちを診ることで神経科医の道をスタートさせた私は、治療法の研究から始める必要性を感じ、留学を決意しました。日本で得た貴重な知識と経験が、世界中の運動障害を患う子供たちに笑顔と希望をもたらすことを願いながら、運動学習のメカニズムをテーマに研究しています。
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CWAJ東京アメリカンクラブ・ウィメンズグループ奨学金
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龍 訥(中華人民共和国) |
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合肥工業大学生物工学学科卒業
在学校:名古屋市立大学大学院医学研究科博士課程
専攻:実験病態病理学 |
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名古屋市立大学の医学研究科分子毒性分野の研究員として2年間の研究生活でいろいろな経験をし、さらに深く研究を続ける決意をしました。同大学の博士課程に進み、実験病態病理学教室で研究を続けています。がん治療における先進理念と技術を学び、世界に貢献したいと切望しています。
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CWAJ視覚障害学生奨学金 (SVI)
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奈良 里紗 |
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筑波大学第二学群人間学類心身障害学主専攻卒業
在学校:筑波大学大学院教育研究科修士課程
専攻:特別支援教育 |
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高校2年で視神経萎縮と診断され重度弱視となった私を、多くの人が支援してくれた。この経験から私自身も弱視の子どもを支える存在になりたいと、盲学校教諭を目指すようになった。私自身が苦労した体験をもとに、弱視生徒が点字に切替える際の指導法や心理的側面における配慮について研究し、適切な点字切替指導法を開拓したい。
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佐藤 貴宣 |
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京都精華大学人文学部人文学科卒業
関西学院大学社会学部社会学科卒業
大阪大学大学院人間科学研究科人間科学専攻博士前期課程修了
在学校:大阪大学大学院人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程
専攻;現代社会学 |
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これまで社会学的視点から障害と社会との関係について考えてきた。障害者たちが自らの存在をかけて展開してきた社会運動との邂逅、社会科学的学際領域である「障害学」もまた私の研究にとって重要な背景となっている。様々な領域で実証研究を積み重ねることで、社会的文脈との関連で障害を理解するための方途を模索していきたい。
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ブルックス、キャサリン (英国) |
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ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン哲学専攻卒業
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院日本美術専攻修士課程修了
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専門は日本美術、特に歌川国芳。将来日本美術の学芸員になることを目標に、大英博物館のアジア部の一員として2年間、東洋美術コレクションに携わってきた。日本研究センターのプログラム終了後は、博士課程で浮世絵の研究をしたいと考えている。
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