ハンズ・オン・アート-視覚障害者と楽しむアート-
ハンズ・オン・アートは、1996年の第41回CWAJ現代版画展において展示された版画の内から数点を選んで視覚障害者にも親しんでもらう企画として始まりました。 今年は4点の作品が選ばれ、特殊な紙を使って加工した「立体コピー」にしました。 立体コピーは日本点字図書館の協力を得て、CWAJのボランティアが作成にあたりました。会場に来られた視覚障害の方たちは、井上厚、西村文子、坪内好子、山本桂右各氏の作品の立体コピーを触ることで版画全体の構成を感じ、さらに会員ガイドの説明を聞くことで、想像を膨らませます。触って頂ける作品の数は限られていますが、会場に展示されている他の版画も説明を聞きながら楽しんでいただくことが出来ます。
詳細は VolunteersVI@cwaj.org までご連絡ください。
| ||

